リモートコントロールからのコマンドを受けアンテナハウジングの中にある高精度ステッピングモーターが作動し2個のスプロケットよりアンテナエレメントである銅製ベルトを左右に伸長させます。
このエレメントは常に風雨に強いグラスファイバーポールの中を移動しますので、高い信頼性が保障されております。
SteppIRは各エレメント(Director, Driven, Reflector)の長さを常にVFO周波数にフィットした最適長に自動調整しますので、CW-SSBも含んだハムバンド全域でのVSWRが極めて1.0近くまで落ちます。
たとえば21MHzの場合は、バンドエッジの21,000KHzより21,450KHzまでコンスタントに1.0に近いVSWRをキープする事になります。
SteppIRは14MHzから50Mhzまで連続してトラップレス・フルサイズ八木アンテナとして動作しますので、ゼネカバ用あるいはSWL用として最高のパーフォーマンスを発揮します。
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