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SteppIR アンテナ

アンテナのしくみ / VSWR特性
SteppIR アンテナのしくみ
リモートコントロールからのコマンドを受けアンテナハウジングの中にある高精度ステッピングモーターが作動し2個のスプロケットよりアンテナエレメントである銅製ベルトを左右に伸長させます。
このエレメントは常に風雨に強いグラスファイバーポールの中を移動しますので、高い信頼性が保障されております。

SteppIRは各エレメント(Director, Driven, Reflector)の長さを常にVFO周波数にフィットした最適長に自動調整しますので、CW-SSBも含んだハムバンド全域でのVSWRが極めて1.0近くまで落ちます。
たとえば21MHzの場合は、バンドエッジの21,000KHzより21,450KHzまでコンスタントに1.0に近いVSWRをキープする事になります。
SteppIRは14MHzから50Mhzまで連続してトラップレス・フルサイズ八木アンテナとして動作しますので、ゼネカバ用あるいはSWL用として最高のパーフォーマンスを発揮します。




VSWR特性
従来のマルチバンド八木アンテナに於いては、 多用する中心周波数 を決める必要性がありどうしても、バンドエッジでのVSWR劣化の傾向が発生します。
従来のマルチバンド八木アンテナに於ける
VSWR特性(概念図)

SteppIRのVSWR特性は14〜54MHzのどのハムバンド周波数においても、1.0に近いVSWRになります。
SteppIRのVSWR特性
SteppIRのVSWR特性(概念図)
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